お金を生きる力に変えてほしい
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「子どもの将来のために、今から何かできることはないかな」
そう思って、我が家でも”子どもの投資”について考えるようになりました。
でも最初は、
- 投資って怖そう
- 子どもに必要なの?
- 貯金だけじゃダメ?
- 何から始めればいいの?
正直、わからないことだらけでした。
それでも調べていく中で、私は”子どもに、お金を管理する力を身につけてほしい”と思うようになりました。
そして色々考えた結果、我が家はSBI証券で、子どもの一株投資を始めることにしました。
私が子どもに身につけてほしいと思った「お金の力」
もちろん、将来のためにお金が増えたら嬉しい。
でも私が本当に大事にしたかったのは、“お金とどう向き合うか”を知ってほしいということでした。
子どもが大きくなった時、
- 大学生になるかもしれない
- 社会人になるかもしれない
- やりたい夢を見つけるかもしれない
その時に、お金をどう使うのか、どう増やしていくのか、何に価値を感じるのか。
そういうことを、自分で考えられる力を持っていてほしい。そう思ったんです。
投資を知っているだけで、未来の選択肢は変わると思った
昔の私は、投資って「お金持ちがやるもの」だと思っていました。
でも今は、“知っているかどうか”で未来ってかなり変わると感じています。
お金を増やす考え方、長期で資産を育てる考え方、お金の管理方法を知っていたら、将来の選択肢って広がると思うんです。
例えば、「大学に行く」という道だけじゃなく、「もっと違う挑戦をしたい」と思う日が来るかもしれない。
そんな時に、お金の知識や経験があることで、挑戦できる幅は大きく変わると思いました。
だから我が家は、今から一緒に投資を学ぶことにしました。
なぜSBI証券を選んだのか
証券会社を調べる中で、我が家は現実的に考えて、SBI証券を選びました。
理由はいくつかあります。
理由①|S株は取り扱い銘柄が多い
一株投資を調べていて感じたのが、「買いたい株が買えない」問題。
これって、長く続ける上で意外と大きいなと思いました。
その点、SBI証券のS株は取り扱い銘柄が多く、”今後この株を買いたいのに買えない”という状況を避けやすいと感じました。
子どもと一緒に、身近な企業、よく使うお店、応援したい会社を見ながら学びたかったので、選択肢の多さはかなり魅力でした。
理由②|売却手数料が0円
投資って、利益だけを見るのではなく、“いかに手数料を減らすか”もすごく大事だと思っています。
特に少額投資は、数百円の手数料でも大きい。
だからこそ、売却手数料0円なのはかなり魅力でした。長く積み重ねていく前提だからこそ、無駄なコストは減らしたい。そう考えました。
私が実際に口座を開いてみて、手続きもスマホで完結できてわかりやすかったです。気になった方はまず見てみるだけでもいいと思います。
私自身、口座開設するときに「少しでもお得に始めたい」とポイントサイトのハピタスから口座開設しました。ポイントが入るのでお得です!
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ただし「完全にお金がかからない」わけではない
ただ、ここはしっかり理解しておきたいと思っています。
子どものS株投資は、NISA枠ではないため、利益が出た場合には約20%の税金がかかります。
最初は「せっかく利益が出ても税金がかかるのか…」と思いました。
でも我が家は、”今は利益を最大化すること”よりも、「投資を知ること」「企業を見ること」「お金について学ぶこと」を重視したかったんです。
だからこそ今回は、NISAの非課税メリットよりも、“子どもと一緒に学べる環境”を優先しました。
あえてNISA枠ではない選択をしました
最初はNISAも考えました。
ただ、2027年1月から「こどもNISA」という新しい制度の導入が予定されています。
この制度、投資できるのは投資信託のみ(金融庁が定める積立・分散投資に適した商品に限定)で、個別株は対象外になる見込みです。
年間60万円まで・合計600万円まで非課税で運用でき、18歳になると自動的に大人向けのNISAに引き継がれる仕組みになっています。
学資保険の代わりに教育費を準備したい方には、税金がかからずお金を育てられる「こどもNISA」はとても魅力的な選択肢だと思います。
ただし制度の詳細は2026年中に順次発表される予定で、まだ確定していない部分もあります。最新情報は金融庁や各証券会社の発表をチェックしてみてください。
こどもNISAに備えて口座をどこで開くか検討しているなら、SBI証券は選択肢のひとつとしておすすめです。今のうちに口座だけ作っておくのも、スムーズに始めるコツだと思います。
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我が家は、まずはNISA枠ではなく、“子どもと一緒に企業を見ながら学ぶこと”を優先して、一株投資を選ぶことにしました。
「この会社は何をしているの?」「なぜ人気なの?」「どうやって利益を出しているの?」
そんな会話をしながら、親子で学んでいけたらと思っています。
投資は「お金を増やす」だけじゃない
以前の私は、投資って怖いイメージがありました。
でも今は、“お金について考える経験”そのものに意味があると思っています。
これからの時代、ただ貯金するだけでは不安を感じる場面も増えると思います。
だからこそ、お金を管理する力、お金を増やす力、お金と向き合う力を、少しずつでも身につけてほしい。
そんな想いで、我が家は投資を始めることにしました。
まとめ|未来のために、今から親子で学びたい
投資に絶対の正解はありません。もちろんリスクもあります。
でも私は、「知らないまま大人になる」より、「小さいうちから少しずつ学ぶ」ほうが、きっと将来の力になると思っています。
だから我が家は、まずは少額の一株投資から、親子で一緒に学んでいこうと思います。
同じように、
- 子どもの将来が不安
- お金の勉強をさせたい
- 投資に興味はあるけど怖い
そんな方の参考になれば嬉しいです。
もし「まずは口座だけ作ってみようかな」と思ったら、ぜひ一度のぞいてみてください。
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※本記事は個人の体験をもとにした情報提供を目的としており、特定の金融商品への投資を推奨するものではありません。こどもNISAの制度詳細は2026年中に確定予定のため、最新情報は金融庁や各証券会社の公式サイトをご確認ください。投資はご自身の判断と責任のもとで行ってください。
ここまで読んでくださってありがとうございます。
子どもの投資を始めようと思った時、 意外と悩んだのが「どこの証券会社にするか」でした。
特に多かったのが、
- 楽天証券とSBI証券、結局どっちがいい?
- 子ども口座ってどう選べばいいの?
- 初心者でも使いやすいのは?
という部分。
我が家もかなり調べて比較しました。
実際に比較して感じた、
- それぞれの違い
- 子どもの投資に向いているポイント
- 我が家が最終的にSBI証券を選んだ理由
をまとめた記事はこちらです👇



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